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【はぴねす子育てメルマガ】Vol.016号

『"マイペース"が大事!』 


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はぴねすメルマガ Vol.2-2
☆・‥…━━━━━━━━━━━☆

『"マイペース"が大事!』 
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥
∴‥∵‥

 
大人だって子供だって、どの人も「かけがえのない存在」であり、一人ひとりが、大事です。
どの人も顔や声・考え方・感じ方に "それぞれ" のものがある「オリジナルの存在」です。

 
─d(・∀・*) ──────
「ココをチェック!」
───────────☆

何かに取り組んでいく時の「ちょうどよいペース」も、それぞれに合う「ペース」があります。「ペースが速くて旺盛な人」もいれば、「のんびりしている人」もいます。

ペースの速い、エネルギー旺盛な人だって、疲れた時には「ゆったり」するのだし、普段のんびりしている子でも、おやつの時だけは「素早く動いたり」します。

この様に『マイペース』は、コンディションや状況によって、都度変化するものです。


─ (・∀・*) ──────
「ココがポイント!」
───────────☆

『マイペースの基準』というのは、大人でも子供でも、その時々で『本人にとって "心地のよい&快適なペース" 』ということになります。

 *´ ▽`) ──────
「コレはGOOD!」
───────────☆

子育てに関していえば「マイペース」は、もっとも成長が促されるペースです。つまり「マイペース」で進んだ時に「もっとも成長が現れる」ということになります。とは言え、子供たちが、何をするにせよ、時間の都合や他の用事との兼ね合い、周囲との関係もあって、なかなか万事「マイペース」とはいけないものです。

─(  *゚∀ `*) ──────
「コレやってみてよう!」
───────────☆

"ずっと" ではないとしても、子供本人が好きなことを『 "自分のペースで取り組める時間" を確保してあげること』は、子供の成長に "プラス" になります。

たとえば下記などを「生活の中」に組み込んでみる事もオススメです。

★「日曜の午前中は ●●し放題!」に。
★「土曜の夜は ●● を好きなだけOK!」に。
★「夏休み中は、●● もOK!」に。

─(  *´▽`*)  ──────
「コレも大事!」
───────────☆

時に、大人の方でも・・
何か「マイペース」で行えている事柄はありますでしょうか?

「 "日々の出来事" に追われがち」という人も多い中、せめて「食事やお風呂ぐらいは "マイペース"で 」と思いつつ… たとえば、お風呂すら「仕事」のように処理していませんか?

そんな時は、「今日は、お風呂に何分ぐらい入ろうか?」など、時々自分に問いかけてみるのもいいかもしれません。

「マイペース」を回復していくために、このようなところから取り組んでみるということも大切な事です。
大人にも子供にも『マイペース推奨』。
ぜひぜひ、トライしてみてください♪


~(次回 《 Vol.2-3' 》 へ続く)~

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VOL.15「これは、素晴らしい個性!」(2020年6/20)
VOL.16「"マイペース"が大事!」(2020年6/27)
VOL.17「深い眠りでリフレッシュ!」(2020年7/4)
VOL.18「本人に合うか、合わないか」(2020年7/11)
VOL.19「日々の暮らしの "小さな冒険"」(2020年7/18)
VOL.20「心と体に◎ "笑いの効能"」(2020年7/25)
VOL.21「週1回の"お楽しみ"」(2020年8/1)
VOL.22「家と学校はどっちが重要?」(2020年8/8)
VOL.23「子供が"勉強しない理由"」(2020年8/15)
VOL.24「勉強の進め方、もう一つの重要な視点」(2020年8/22)
VOL.25「能力や結果ではなく、子供自身の成長ぶりを♪」(2020年8/29)
VOL.26「うちの子、勉強を始めました♪」(2020年9/5)
VOL.27「本人の感覚を優先 勉強のしやすさ に変化を」(2020年9/12)
VOL.28「本人の特徴を活かし、勉強のしやすさに変化を」(2020年9/19)


S1-01「学校が大変でも.. 学校からの評価が低くても..家の居心地がOKならば ”◎”」(2020年3/13)
S1-02「本人の身につくか? やる内容がうまくいくか? の分かれ目」 (2020年3/20)
S1-03「1回で伝えようとしない。1回のやり取りで ”完成形” を求めない方がうまくいく」 (2020年3/27)
S1-04「勉強の時間 "やる・やらない"、"出来る・出来ない" よりも大事なこと」(2020年4/3)
S1-05「自己肯定感がアップします」(2020年4/10)
S1-06「満足度100%ではなくても、親も子も納得、OKと思えるところを見つけて」(2020年4/17)
S1-07「子供のよいところ、”OK” の部分、素通りしないように(大人の頑張りポイント)」(2020年4/24)
S1-08「同じ結果でも見方によって "失敗体験" にも "成功体験" にもなるのだから」(2020年5/1)
S1-09「 "よいところ" , "OKポイント" は子供にも,自分にもあります!」(2020年5/8)
S1-10「電話1本,担任に相談。お母さんが協力してくれたら子供は安心です!」(2020年5/15)
S1-11「週3日の通学でも"OK" 新しい考え方に変えてみる」(2020年5/22)
S1-12「ひとまず"本人も家族もOK"と思えるスタイルを作れれば…」(2020年5/29)
S1-13「"S.Yくん"のストーリー "OKゾーン,はぴねすライフ"の元" -まとめ編-」(2020年6/5)
S1-14「"シーズン1 最終回" ~まとめ~ 」(2020年6/12)


シーズン02' について

Season02'

心をふわっと軽く♪
すべての子育てに携わる方に読んでもらいたい!

はぴねす子育て相談室では、ADHD、自閉症、学習障害を持っているお子さんのほか、不登校や診断がグレーゾーンのお子さまも含め「子育ての相談」を行っています。
 
子育て相談のほか、この「はぴねす子育て」で出会った素晴らしい場面、大変さや困りごとを乗り越えていく親子のストーリー、栄養学を元にしたアイデア集などを、メールマガジンやコラムを通じ、皆さまにお届けしています♪
 

 

はぴねす子育てメルマガ2
 

イントロダクション/

『はぴねす子育て』で出会った子供たち。そこには様々なお子さま、ご家族がいらっしゃり、皆それぞれ「工夫」をしながら「より良いライフ」を目指し進んでいかれていています。それこそ「人の数」だけ、"取り組み方" や "進め方"、"活かし方" があり、同じテーマでも、それぞれの子・ご家族・環境によって、大変さも様々。
進んで行く道、打開する方法、解決策も「それぞれのオリジナル」ということになります。
これには、「決まった方法」や「解決策」というものは無いので

●"それぞれの子" に合う方法
●"それぞれの家族" で実施できる方法
 
を見つけながら、進んでいくのが良いということでもあります。
メルマガ「シーズン2」では『テーマは同じ、合うサポートはそれぞれ』と題し

●同じテーマでも、それぞれの子に合うサポートの方法がある。
●サポートの方法にはバリエーション、幅がある。
●その後も、それぞれの成長の様子、発展の仕方がある。

など、いくつかテーマを取り上げながらお伝えしていきます。
実例を紹介していくなかで、
 
★様々な可能性があること。
★読者の方々のお子さまと似たテーマがないか?
★ウチの子に合いそうなサポートの方法」はないか?
なども "見つけて" もらえたら嬉しいです。
 

 

メールマガジン 著者の先生

Author teacher
彩亮

彩 亮 | Sai Ryo
日本教育臨床研究所認定カウンセラー


経歴

1975年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。日本教育臨床研究所卒。一般社団法人 For All Children Team 代表。  

不登校の小学生との出会いを機に、 「フリースクール龍潜(りょうせん)」を主催。 不登校の子、発達障がいを持つ子とその家族を、学習指導、自然体験とアート制作のプログラム、面談・心理相談などを通じてサポート。
2013年、 福祉分野での事業所を開設。これまでの数々の活動、カウンセリング実績、メソッドを元に 「はぴねす子育て」の活動を開始。
 
お子様とご家族と共に、 子供の成長支援、はぴねすライフ、それぞれの家族のより良い形を目指して多方面で活動中。自称、 発達障がいを持っている子を取り巻く大変さ、悩みや困りごとが、素晴らしい場面に変わっていくところをたくさん知っている人。