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【はぴねす子育てメルマガ】Vol.017号

『深い眠りでリフレッシュ!』 


はぴねす子育てメルマガ1701M

 
はぴねすメルマガ Vol.2-3
☆・‥…━━━━━━━━━━━☆

深い眠りでリフレッシュ!』 
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∵
 
大人の日常は、仕事、家事、子育て、それに加えて「急な用事」も入ってきたり・・やることも多く、日々の生活に追われがちです。

実は、これは子供だって同じ。
立場は違いますが、学校に宿題、そして習い事・・などなど。それが全て「好きなもの」なら良いのですが、子供にとって "嫌なこと"、"苦手なこと" だって多く含まれています。
 
─d(・∀・*) ──────
「ココをチェック!」
───────────☆

大人も子供も、多かれ少なかれ ”ストレス” を抱えています。
自分なりの "リフレッシュ方法" を持っておきましょう。


─(  *゚∀ `*) ──────
「おすすめの方法!」
───────────☆


「 "深い眠り" でリフレッシュ!」
 たとえば「土曜日の夜」、または「予定の無いお休み前の夜」などを "何時まで起きていても良い" 特別な日にする "リフレッシュプログラム" 

この取り組みでは、子供たちが普段見れない「家族の "夜の風景”」にも触れられ、たとえば下記ようなコミュニケーションも生まれたりーー。

(何時まで起きていても良い "特別な日" の会話例)

子供「お母さん、夜 "ニュース" なんか見て面白いの?」
お母さん「別に、面白いもんじゃないわよ…。」


(( あっ、お父さんって、お風呂出た後ビール飲むんだな・・ ))

子供「... お父さん、ボクもジュース飲んでいい?」

 
普段とは違う「夜の日常に触れること」
これだけで、子供は "ちょっと大人な気分" になれたりもするものです。

(( お父さんやお母さんって、夜はこんな風に過ごしてるのかぁ・・ ))

そうしているうち、だんだん夜は更けて、次第に、目も半分閉じてきて...動きがスローになってきて… だんだんと布団へと吸い込まれて...

"いつもとは違うリラックスした感じ" 「深い眠り」に入ってゆけたりします。

 

はぴねす子育てメルマガ1702M

 
─(○  ・v・ ) P  ─────
「ココがポイント!」
───────────☆
 
子供も大人も問わず "起きていられる限界" まで行くと、必然的に、深い眠りに入りやすくなります。

もし、"ストレス" を多く抱えていたり、なんだか「うまく眠れてないな・・」というとき、「うまくほぐれた状態」で入眠ができたとしたら、案外短い睡眠時間でも "スッキリ" と起きれたりするものです。

特に「疲労」がたまっている子の場合、このプログラムを行うと、お昼ぐらいまで "ぐっすり" 眠ってしまうかもしれませんが、「生活リズム」が乱れてしまうのが心配な人は「たとえば "3連休の初日" 」などで、トライしてみるのも良いでしょう。


─(  *´▽`*)  ──────
「コレもGOOD!」
────────────☆

翌朝、子供が起きてきた時のコメントにも注目してみましょう。
もしかしたら「いつもと違う一言」があるかもしれません。

たとえば、
「ぼく、23時まで起きてられたんだよ!すごくない!?」
なんて、"いつもと違う体験ができた自分" を誇らしげに話してきたり・・
 "それぞれの子ならでは" のコメントが出てくることが多いようです。

 
今回ご紹介した「リフレッシュプログラム」
ぜひ子供だけじゃなく、大人の方にもトライしてもらいたいプログラムでもあります。

普段、忙しいお母さん・お父さんですが、あらかじめ前の夜のうちに「翌日の朝ごはんと支度」を準備しておいて、子供には「お母さん、明日は "朝寝坊" したいから、起きたらこれを食べてね!」と伝えておく。

または "翌朝の当番" をお父さん・お母さん、どちらかに割り振り "当番でない方” が、翌朝は「目が覚めるまで、たっぷり睡眠」などなど。

「なかなかストレスが抜けない」、「溜まっている状態」のとき「気持ちをほぐす方法」のひとつとして、トライしてみるのも良いと思います。

お金をかけずに、手軽に「深い眠り」でリフレッシュ!

子供はもちろん、大人にもオススメです♪


(次回 Vol.2-4' に続く) 

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S2-01「これは、素晴らしい個性!」(2020年6/20)
S2-02「"マイペース"が大事!」(2020年6/27)
S2-03「深い眠りでリフレッシュ!」(2020年7/4)
S2-04「本人に合うか、合わないか」(2020年7/11)
S2-05「日々の暮らしの "小さな冒険"」(2020年7/18)
S2-06「心と体に◎ "笑いの効能"」(2020年7/25)


S1-01「学校が大変でも.. 学校からの評価が低くても..家の居心地がOKならば ”◎”」(2020年3/13)
S1-02「本人の身につくか? やる内容がうまくいくか? の分かれ目」 (2020年3/20)
S1-03「1回で伝えようとしない。1回のやり取りで ”完成形” を求めない方がうまくいく」 (2020年3/27)
S1-04「勉強の時間 "やる・やらない"、"出来る・出来ない" よりも大事なこと」(2020年4/3)
S1-05「自己肯定感がアップします」(2020年4/10)
S1-06「満足度100%ではなくても、親も子も納得、OKと思えるところを見つけて」(2020年4/17)
S1-07「子供のよいところ、”OK” の部分、素通りしないように(大人の頑張りポイント)」(2020年4/24)
S1-08「同じ結果でも見方によって "失敗体験" にも "成功体験" にもなるのだから」(2020年5/1)
S1-09「 "よいところ" , "OKポイント" は子供にも,自分にもあります!」(2020年5/8)
S1-10「電話1本,担任に相談。お母さんが協力してくれたら子供は安心です!」(2020年5/15)
S1-11「週3日の通学でも"OK" 新しい考え方に変えてみる」(2020年5/22)
S1-12「ひとまず"本人も家族もOK"と思えるスタイルを作れれば…」(2020年5/29)
S1-13「"S.Yくん"のストーリー "OKゾーン,はぴねすライフ"の元" -まとめ編-」(2020年6/5)
S1-14「"シーズン1 最終回" ~まとめ~ 」(2020年6/12)


シーズン02' について

Season02'

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すべての子育てに携わる方に読んでもらいたい!

はぴねす子育て相談室では、ADHD、自閉症、学習障害を持っているお子さんのほか、不登校や診断がグレーゾーンのお子さまも含め「子育ての相談」を行っています。
 
子育て相談のほか、この「はぴねす子育て」で出会った素晴らしい場面、大変さや困りごとを乗り越えていく親子のストーリー、栄養学を元にしたアイデア集などを、メールマガジンやコラムを通じ、皆さまにお届けしています♪
 

 

はぴねす子育てメルマガ2
 

イントロダクション/

『はぴねす子育て』で出会った子供たち。そこには様々なお子さま、ご家族がいらっしゃり、皆それぞれ「工夫」をしながら「より良いライフ」を目指し進んでいかれていています。それこそ「人の数」だけ、"取り組み方" や "進め方"、"活かし方" があり、同じテーマでも、それぞれの子・ご家族・環境によって、大変さも様々。
進んで行く道、打開する方法、解決策も「それぞれのオリジナル」ということになります。
これには、「決まった方法」や「解決策」というものは無いので

●"それぞれの子" に合う方法
●"それぞれの家族" で実施できる方法
 
を見つけながら、進んでいくのが良いということでもあります。
メルマガ「シーズン2」では『テーマは同じ、合うサポートはそれぞれ』と題し

●同じテーマでも、それぞれの子に合うサポートの方法がある。
●サポートの方法にはバリエーション、幅がある。
●その後も、それぞれの成長の様子、発展の仕方がある。

など、いくつかテーマを取り上げながらお伝えしていきます。
実例を紹介していくなかで、
 
★様々な可能性があること。
★読者の方々のお子さまと似たテーマがないか?
★ウチの子に合いそうなサポートの方法」はないか?
なども "見つけて" もらえたら嬉しいです。
 

 

メールマガジン 著者の先生

Author teacher
彩亮

彩 亮 | Sai Ryo
日本教育臨床研究所認定カウンセラー


経歴

1975年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。日本教育臨床研究所卒。一般社団法人 For All Children Team 代表。  

不登校の小学生との出会いを機に、 「フリースクール龍潜(りょうせん)」を主催。 不登校の子、発達障がいを持つ子とその家族を、学習指導、自然体験とアート制作のプログラム、面談・心理相談などを通じてサポート。
2013年、 福祉分野での事業所を開設。これまでの数々の活動、カウンセリング実績、メソッドを元に 「はぴねす子育て」の活動を開始。
 
お子様とご家族と共に、 子供の成長支援、はぴねすライフ、それぞれの家族のより良い形を目指して多方面で活動中。自称、 発達障がいを持っている子を取り巻く大変さ、悩みや困りごとが、素晴らしい場面に変わっていくところをたくさん知っている人。