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【はぴねす子育てメルマガ】Vol.018号

世間の評判より大事な
『本人に合うか、合わないか』


はぴねす子育てメルマガ1801M

 
はぴねすメルマガ Vol.2-4
☆・‥…━━━━━━━━━━━☆

世間の評判より大事な
『本人に合うか、合わないか』 
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∵
 
日常の生活において「世間の評判」に数多く遭遇することがあります。

「学校の評判」、「学校の先生の評判」、「習い事の評判」、「学習塾の評判」、さらには「ここでしか聞けない情報」などなど・・

こうした「数々の評判」が、信頼に値するか、信頼できないか。

今回のケースでは「習い事を決める場面」を想定し、見ていきたいと思います。

 
─d(・∀・*) ──────
「ココをチェック!」
───────────☆

(例)「体操教室の先生」の評判

「とっても良い先生で、ウチの子は体を動かすことがとっても好きになったのよ!ずっと楽しく通ってるわ♪」

世間ではとっても評判が良い。でも、いざ自分の子を通わせてみたら、先生が「熱血指導」すぎて自分の子の場合はうんざりしてしまった…。
 ↓
評判は「アテにならない…」。

 
 
(例)「学習塾」の評判
「駅前にある学習塾、すっごくいいわよ!」

話を聞いて、学習塾に実際に見学をしに来てみると、評判通りで「とても丁寧な授業」をしている。生徒を見ても、みんな真面目に集中していて、やっぱり良さそう!
 ↓
評判は「アテになる!」。
 

─( ・∀・* )  ──────
「ココがポイント!」
───────────☆

こうした「世間の評判」は、無数にあるものです。しかしなぜ「その評判」が "アテになったり、ならなかったり" するのでしょうか?

答えは、世間の良い評判も、悪い評判も『ある特定の誰かにとって』の『良かったか?・悪かったか?』(合うか・合わないか)に過ぎないからです。
評判が全員にあてはまるわけではない。

評判 = " あくまで一部の事実 "

みたいなものですね。
 

はぴねす子育てメルマガ1802M

 
─(  ・`ω・´)  ─────
「コレが大事!」
───────────☆

たとえば「学習塾」、「ピアノのお教室」、これから進学する「学校選び」でも・・「評判」は参考にするけれど、"いざ決める時" には『その子に合うか、合わないか』を大切にする。

どんなに評判がよくても「本人」に合わなければ意味がない。
どんなに評判が悪くても「ある子」には合う。


つまり、評判よりも『本人に合うか、合わないか?』で、決めていくことが大事です。


─(  *´▽`*)  ─────
「コレもGOOD!」
───────────☆

『本人に合うか、合わないか?』を基準に「何か」を決めていくことは、同時に『本人の気持ちや感覚を大事にすること』になります。そうすることで「子供への理解」も増し「子供から親への信頼」もアップすることでしょう♪

世間の評判より大事な「本人に合うか、合わないか」 
ぜひ、考えてみてください♪
 
(次回 Vol.2-5' に続く)

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S2-01「これは、素晴らしい個性!」(2020年6/20)
S2-02「"マイペース"が大事!」(2020年6/27)
S2-03「深い眠りでリフレッシュ!」(2020年7/4)
S2-04「本人に合うか、合わないか」(2020年7/11)
S2-05「日々の暮らしの "小さな冒険"」(2020年7/18)
S2-06「心と体に◎ "笑いの効能"」(2020年7/25)


S1-01「学校が大変でも.. 学校からの評価が低くても..家の居心地がOKならば ”◎”」(2020年3/13)
S1-02「本人の身につくか? やる内容がうまくいくか? の分かれ目」 (2020年3/20)
S1-03「1回で伝えようとしない。1回のやり取りで ”完成形” を求めない方がうまくいく」 (2020年3/27)
S1-04「勉強の時間 "やる・やらない"、"出来る・出来ない" よりも大事なこと」(2020年4/3)
S1-05「自己肯定感がアップします」(2020年4/10)
S1-06「満足度100%ではなくても、親も子も納得、OKと思えるところを見つけて」(2020年4/17)
S1-07「子供のよいところ、”OK” の部分、素通りしないように(大人の頑張りポイント)」(2020年4/24)
S1-08「同じ結果でも見方によって "失敗体験" にも "成功体験" にもなるのだから」(2020年5/1)
S1-09「 "よいところ" , "OKポイント" は子供にも,自分にもあります!」(2020年5/8)
S1-10「電話1本,担任に相談。お母さんが協力してくれたら子供は安心です!」(2020年5/15)
S1-11「週3日の通学でも"OK" 新しい考え方に変えてみる」(2020年5/22)
S1-12「ひとまず"本人も家族もOK"と思えるスタイルを作れれば…」(2020年5/29)
S1-13「"S.Yくん"のストーリー "OKゾーン,はぴねすライフ"の元" -まとめ編-」(2020年6/5)
S1-14「"シーズン1 最終回" ~まとめ~ 」(2020年6/12)


シーズン02' について

Season02'

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すべての子育てに携わる方に読んでもらいたい!

はぴねす子育て相談室では、ADHD、自閉症、学習障害を持っているお子さんのほか、不登校や診断がグレーゾーンのお子さまも含め「子育ての相談」を行っています。
 
子育て相談のほか、この「はぴねす子育て」で出会った素晴らしい場面、大変さや困りごとを乗り越えていく親子のストーリー、栄養学を元にしたアイデア集などを、メールマガジンやコラムを通じ、皆さまにお届けしています♪
 

 

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イントロダクション/

『はぴねす子育て』で出会った子供たち。そこには様々なお子さま、ご家族がいらっしゃり、皆それぞれ「工夫」をしながら「より良いライフ」を目指し進んでいかれていています。それこそ「人の数」だけ、"取り組み方" や "進め方"、"活かし方" があり、同じテーマでも、それぞれの子・ご家族・環境によって、大変さも様々。
進んで行く道、打開する方法、解決策も「それぞれのオリジナル」ということになります。
これには、「決まった方法」や「解決策」というものは無いので

●"それぞれの子" に合う方法
●"それぞれの家族" で実施できる方法
 
を見つけながら、進んでいくのが良いということでもあります。
メルマガ「シーズン2」では『テーマは同じ、合うサポートはそれぞれ』と題し

●同じテーマでも、それぞれの子に合うサポートの方法がある。
●サポートの方法にはバリエーション、幅がある。
●その後も、それぞれの成長の様子、発展の仕方がある。

など、いくつかテーマを取り上げながらお伝えしていきます。
実例を紹介していくなかで、
 
★様々な可能性があること。
★読者の方々のお子さまと似たテーマがないか?
★ウチの子に合いそうなサポートの方法」はないか?
なども "見つけて" もらえたら嬉しいです。
 

 

メールマガジン 著者の先生

Author teacher
彩亮

彩 亮 | Sai Ryo
日本教育臨床研究所認定カウンセラー


経歴

1975年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。日本教育臨床研究所卒。一般社団法人 For All Children Team 代表。  

不登校の小学生との出会いを機に、 「フリースクール龍潜(りょうせん)」を主催。 不登校の子、発達障がいを持つ子とその家族を、学習指導、自然体験とアート制作のプログラム、面談・心理相談などを通じてサポート。
2013年、 福祉分野での事業所を開設。これまでの数々の活動、カウンセリング実績、メソッドを元に 「はぴねす子育て」の活動を開始。
 
お子様とご家族と共に、 子供の成長支援、はぴねすライフ、それぞれの家族のより良い形を目指して多方面で活動中。自称、 発達障がいを持っている子を取り巻く大変さ、悩みや困りごとが、素晴らしい場面に変わっていくところをたくさん知っている人。