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日々の暮らしの『小さな冒険』


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はぴねすメルマガ Vol.2-5
☆・‥…━━━━━━━━━━━☆

日々の暮らしの『小さな冒険』
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∵
 
日々の暮らしの中で「毎日」やっていることを考えてみましょう。

たとえば「お皿洗い」。

ほどよく水を出しながら、片手に食器、もう片手にスポンジを持って・・
途中に話かけられたり、よそ見をしながらでも「パッ」と洗えてしまうという方も、多いと思います。

でも、思い出してみてください。

・小学生に「お母さんのお手伝い」でやってみた時のこと。
・まだ「お皿洗いに慣れていない」頃のこと。


「ちゃんと集中」してないと「なかなかできない...」ということもあったと思います。

 
─d(・∀・*) ──────
「ココをチェック!」
───────────☆

特に考えなくても「何度もやっているうち」に自然と「できるようになってしまう」

人間には、"人間の自然" として、この様な「働き」が備わっています。
「イチイチ考えなくてもできてしまう」これは、とても素晴らしい特徴です♪
一方で、この素晴らしい「働き」は、
時に「つまらなくなってしまう…(マンネリ化)」にも通じています。

お皿洗いを毎日行っていると・・
「お皿など洗ってみても、面白くもなんともない…」
ということにもなり、また日々の暮らしにはこうしたものが「いっぱい」あって・・

そこで「小さな冒険」の提案です。

 

はぴねす子育てメルマガ1902M

 
─(  *゚∀ `*)  ──────
「コレやってみてよう!」
───────────☆

 
「いつものことを、少しだけ変えてみる。」 たとえば、

【お母さん向けのもの】

●お皿洗いの時、温水を「冷たい水」に変えてみる。
(冷たくて気持ちいいかも♪)
●手荒れ防止で使っていたゴム手袋を「外して」洗ってみる。
(いつもと違う感覚で新鮮♪)
●通い慣れたスーパーに、「いつもと違う道」で行ってみる。
(誰かにバッタリ出くわしたり・・)
●家を出たら「いつもとは反対側のスーパー」に行ってみる。
(いつもと異なる品揃えと景色)

 
【子供たち向けのもの】(もちろん大人も)

●眠る時に「位置」を変えてみる。(頭と足を反対にしてみる)
●枕を「2段重ね」にしてみる。
(頭の位置が変わって新感覚)
●敷布団を半分にして眠ってみる。
(狭いけど面白い感覚…)
●食べたことのないものを食べてみる。
(普段食べない、父さんの"おつまみ"とか♪)

 
─(○  ・v・ ) P   ─────
「ココがポイント!」
───────────☆

この様な「小さな変化」でも、やってみると意外と「発見」が出てきます。

「発見」は、新たな何かに繋がっていったり(インスピレーションへ☆)
逆に「やっぱり、いつもの方がいい!」という "気づき" もあるかもしれません。

大事なことは「そのことに気が付ける」と言うこと。
それ自体が「プラス」の行動です。

簡単にできる「小さな冒険」。
お母さん、お父さんが「子供」と一緒にやってみるのもとても良いですね!

はぴねす子育て推奨の提案です♪

 
~(次回 《 Vol.2-6' 》 へ続く)~
 



 日々の生活の中に「小さな、面白冒険」のアイデアはありますか?
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S1-12「ひとまず"本人も家族もOK"と思えるスタイルを作れれば…」(2020年5/29)
S1-13「"S.Yくん"のストーリー "OKゾーン,はぴねすライフ"の元" -まとめ編-」(2020年6/5)
S1-14「"シーズン1 最終回" ~まとめ~ 」(2020年6/12)


シーズン02' について

Season02'

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すべての子育てに携わる方に読んでもらいたい!

はぴねす子育て相談室では、ADHD、自閉症、学習障害を持っているお子さんのほか、不登校や診断がグレーゾーンのお子さまも含め「子育ての相談」を行っています。
 
子育て相談のほか、この「はぴねす子育て」で出会った素晴らしい場面、大変さや困りごとを乗り越えていく親子のストーリー、栄養学を元にしたアイデア集などを、メールマガジンやコラムを通じ、皆さまにお届けしています♪
 

 

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イントロダクション/

『はぴねす子育て』で出会った子供たち。そこには様々なお子さま、ご家族がいらっしゃり、皆それぞれ「工夫」をしながら「より良いライフ」を目指し進んでいかれていています。それこそ「人の数」だけ、"取り組み方" や "進め方"、"活かし方" があり、同じテーマでも、それぞれの子・ご家族・環境によって、大変さも様々。
進んで行く道、打開する方法、解決策も「それぞれのオリジナル」ということになります。
これには、「決まった方法」や「解決策」というものは無いので

●"それぞれの子" に合う方法
●"それぞれの家族" で実施できる方法
 
を見つけながら、進んでいくのが良いということでもあります。
メルマガ「シーズン2」では『テーマは同じ、合うサポートはそれぞれ』と題し

●同じテーマでも、それぞれの子に合うサポートの方法がある。
●サポートの方法にはバリエーション、幅がある。
●その後も、それぞれの成長の様子、発展の仕方がある。

など、いくつかテーマを取り上げながらお伝えしていきます。
実例を紹介していくなかで、
 
★様々な可能性があること。
★読者の方々のお子さまと似たテーマがないか?
★ウチの子に合いそうなサポートの方法」はないか?
なども "見つけて" もらえたら嬉しいです。
 

 

メールマガジン 著者の先生

Author teacher
彩亮

彩 亮 | Sai Ryo
日本教育臨床研究所認定カウンセラー


経歴

1975年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。日本教育臨床研究所卒。一般社団法人 For All Children Team 代表。  

不登校の小学生との出会いを機に、 「フリースクール龍潜(りょうせん)」を主催。 不登校の子、発達障がいを持つ子とその家族を、学習指導、自然体験とアート制作のプログラム、面談・心理相談などを通じてサポート。
2013年、 福祉分野での事業所を開設。これまでの数々の活動、カウンセリング実績、メソッドを元に 「はぴねす子育て」の活動を開始。
 
お子様とご家族と共に、 子供の成長支援、はぴねすライフ、それぞれの家族のより良い形を目指して多方面で活動中。自称、 発達障がいを持っている子を取り巻く大変さ、悩みや困りごとが、素晴らしい場面に変わっていくところをたくさん知っている人。