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心と体に◎『笑いの効能』


はぴねす子育てメルマガ2001M

 
はぴねすメルマガ Vol.2-6
☆・‥…━━━━━━━━━━━☆

心と体に◎『笑いの効能』 
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∵
 
生活の中で、ついつい笑ってしまうこと。たとえば、

しばらく会っていなかった友達と、街で再会。あまりの偶然に、つい笑ってしまった。
会話のとき、同じタイミングで、同じことを言ってしまい、笑ってしまった。
友達が変な顔をして、笑わしてきた。
面白いギャグを覚えてニヤニヤしてしまった。
カップアイスを木のスプーンで食べていたら、突然「ポキッ!」と折れて、びっくりしたけど笑ってしまった。
★椅子を動かしたら、床にこすれてオナラみたいな音が出た。
★大笑いしている人に、つい、つられて笑ってしまった。

 
── (  ・`ω・´) /────
「ココをチェック!」
───────────☆

お子さん、それから親御さん自身も、日常の中に「笑い」は足りていますでしょうか?

ある研究によると、成人が1日に笑っている時間(声に出さないで笑顔の時も含む)は、個人差もありますが、平均で「30秒程度」だそうです。

「1日の中で、けっこう笑っているんだな…」

という印象の方もいれば、

「いや、これだけしか笑っていないのか…」

という方もいらっしゃると思います。
皆さんの印象はどうでしょう?
 
─ ( * ´ ▽` )  ─────
「コレはGOOD!」
───────────☆

おなじ生物の中でも「犬や魚」は笑うことができません。「笑い」は人間固有のものです。

「笑う」という行動ですが、人間の免疫系を「活性化」してくれる働きがあります。そして、その免疫系が「活性化」すると、心も身体も元気になります。

とは言うものの、日々の暮らしでそんなにしょっちゅう「笑う場面」に出くわすとも限りません…

 
─ (○  ・v・ ) P  ────
「ココがポイント!」
───────────☆

 

はぴねす子育てメルマガ2002M

 
でも、そんな時も大丈夫!
これは「人体の不思議」にもなりますが、
たとえ「作り笑い」でも、"大脳" は「笑っている」と "錯覚" し、身体は「活性化」される
のです。


これなら簡単ですね。
"口元をキュッと上げるだけ" で出来てしまいます♪


さらに「鏡に向かって笑顔」をすると、効果は更にアップします!

一人で鏡を見てスマイル…

なんだか少し照れるかもしれませんが…これも "健康のため" 。
ぜひトライしてみてください!

最後に「笑いの種類」に関してですが、
大人の場合「一瞬の笑顔」がとても多いそうです。

一方、子供たちの場合は「大きな声を出して、大笑いすること」が多くあります。

面白かったり、うれしかったり、ほほえましかったり。なんであれ
「笑い」は簡単にできてしまう、心と体にとても◎(GOOD)なアクションのひとつ。

みなさんの生活の中に、少しでも多く取り入れていきたいものですね♪

 
~(次回 《 Vol.2-7' 》 へ続く)~
 



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S1-12「ひとまず"本人も家族もOK"と思えるスタイルを作れれば…」(2020年5/29)
S1-13「"S.Yくん"のストーリー "OKゾーン,はぴねすライフ"の元" -まとめ編-」(2020年6/5)
S1-14「"シーズン1 最終回" ~まとめ~ 」(2020年6/12)


シーズン02' について

Season02'

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すべての子育てに携わる方に読んでもらいたい!

はぴねす子育て相談室では、ADHD、自閉症、学習障害を持っているお子さんのほか、不登校や診断がグレーゾーンのお子さまも含め「子育ての相談」を行っています。
 
子育て相談のほか、この「はぴねす子育て」で出会った素晴らしい場面、大変さや困りごとを乗り越えていく親子のストーリー、栄養学を元にしたアイデア集などを、メールマガジンやコラムを通じ、皆さまにお届けしています♪
 

 

はぴねす子育てメルマガ2
 

イントロダクション/

『はぴねす子育て』で出会った子供たち。そこには様々なお子さま、ご家族がいらっしゃり、皆それぞれ「工夫」をしながら「より良いライフ」を目指し進んでいかれていています。それこそ「人の数」だけ、"取り組み方" や "進め方"、"活かし方" があり、同じテーマでも、それぞれの子・ご家族・環境によって、大変さも様々。
進んで行く道、打開する方法、解決策も「それぞれのオリジナル」ということになります。
これには、「決まった方法」や「解決策」というものは無いので

●"それぞれの子" に合う方法
●"それぞれの家族" で実施できる方法
 
を見つけながら、進んでいくのが良いということでもあります。
メルマガ「シーズン2」では『テーマは同じ、合うサポートはそれぞれ』と題し

●同じテーマでも、それぞれの子に合うサポートの方法がある。
●サポートの方法にはバリエーション、幅がある。
●その後も、それぞれの成長の様子、発展の仕方がある。

など、いくつかテーマを取り上げながらお伝えしていきます。
実例を紹介していくなかで、
 
★様々な可能性があること。
★読者の方々のお子さまと似たテーマがないか?
★ウチの子に合いそうなサポートの方法」はないか?
なども "見つけて" もらえたら嬉しいです。
 

 

メールマガジン 著者の先生

Author teacher
彩亮

彩 亮 | Sai Ryo
日本教育臨床研究所認定カウンセラー


経歴

1975年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。日本教育臨床研究所卒。一般社団法人 For All Children Team 代表。  

不登校の小学生との出会いを機に、 「フリースクール龍潜(りょうせん)」を主催。 不登校の子、発達障がいを持つ子とその家族を、学習指導、自然体験とアート制作のプログラム、面談・心理相談などを通じてサポート。
2013年、 福祉分野での事業所を開設。これまでの数々の活動、カウンセリング実績、メソッドを元に 「はぴねす子育て」の活動を開始。
 
お子様とご家族と共に、 子供の成長支援、はぴねすライフ、それぞれの家族のより良い形を目指して多方面で活動中。自称、 発達障がいを持っている子を取り巻く大変さ、悩みや困りごとが、素晴らしい場面に変わっていくところをたくさん知っている人。