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【はぴねす子育てメルマガ】Vol.021号

『週1回の "お楽しみ" 』


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はぴねすメルマガ Vol.2-7
☆・‥…━━━━━━━━━━━☆

『週1回の "お楽しみ" 』
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∵
 
みなさんの暮らしの「1週間」を考えてみよう!

家族の暮らしやスケジュール感は、家族それぞれのメンバーのスケジュールが折り重なって、できあがっています。

子供たちが、学校へ通っていれば
毎週月曜日~金曜日まで学校、土日はお休み。
(たまに土曜日に学校がありますが、これは子供たちに大変不評です・・)

大人の場合、仕事をしていれば
月曜日は仕事でバタバタ、水曜日頃にだんだん疲れてきて。。
(木曜を越えると、週末の休みに向かってもう一回頑張ってみる・・)

子供も大人も「暮らしのリズム」は、おおまかに「1週間単位で見ている」という部分があります。


でももし、それぞれの曜日に「毎日、子供にとっての楽しい活動」が盛り込まれていたらどうでしょう?

1週間は、たちまち「とってもハッピースケジュール♪」となります。

しかし、こういったケースは大変稀です・・
 
── (  ・`ω・´) /────
「ココをチェック!」
───────────☆

子供たちですが「各曜日の時間割り」などは「だいたい把握」しているものです。

たとえば・・
「水曜日は "短縮授業で4時間" だからいい!」
「金曜日は "音楽の授業" があるから好き!
「木曜日は "苦手な体育" があるから嫌だ…」


などです。

みんなそれぞれに「各曜日の好き嫌い」みたいなものがあります


─ ( * ´ ▽` )  ─────
「コレがおすすめ!」
───────────☆

子供たちの「学校のスケジュール」はほとんどの場合、家庭からは調整しようがありません。

そこで「学校のスケジュール」とは別に、
「1週間のどこかに、本人にとっての "お楽しみ" 」をご家庭でスケジュールしておくことをお勧めします。

 
─d(・∀・*) ──────
「コレもGOOD!」
───────────☆

 

はぴねす子育てメルマガ21015M

 
子供たち本人にとっての "お楽しみ" スケジュール例

「水曜日は "大好きな習い事" に行く♪」
「金曜日はお母さんが仕事から早く帰れるから "たくさんお喋り" ♪」
「週末は "おじいちゃんの家" に行く♪」
「土曜日は "夕ご飯をお母さんとゆっくり作る" ♪」
「日曜日の午前中、公園へ行って "フリスビー" をする♪」
(遊んだ後はジュースも飲んでOK♪)


もう既にやってるご家庭もあるかもしれませんが、たとえ小さなことでも具体的な『週1回の "お楽しみ" 』があれば、毎日の暮らしに、そして「子育て」に、かなりのプラスになります。


─(○  ・v・ )  ──────
「コレは重要!」
───────────☆

『週1回の "お楽しみ" 』は、学校で頑張っている子、大変な思いをしている子には "特に重要" です。

・週に一度の楽しみがあれば「心が折れずに」進んで行ける。
・大変でも「頑張ろう」と思える


こんな子供たちの姿を、たくさん見てきました。

(もし心が折れてしまったら「ゆっくり休む」。そして「楽しい、大好きな何か」で気持ちの休息と回復を♪)


応援の気持ちを込めての提案。
子供たちそれぞれの『週1回の "お楽しみ" 』

是非見つけて、作ってあげてほしいと思います。

 
─( * ´ ▽` )  ─────
「これもぜひトライ!」
───────────☆


 

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子供たちだけでなく、時に「大人たち」だって…
「週1回の "お楽しみ"」… 

この曜日は "美味しいもの" を食べる!
この曜日は 誰にも邪魔されず "好きな映画やドラマ" を見る!
この曜日は "甘いものを解禁♪" 


などなど、たとえ小さい事でも 
"毎週作ってみる"、”無ければ作っていく" のはいかがでしょうか?

毎週の "楽しみ" がひとつでもあれば、「いつもの何気ない1週間」にハリも出て、とても良い効果をもたらしてくれるはずです。

自分だけの "ハッピースケジュール"
ぜひ、工夫しながらトライしてみましょう♪


 
~(次回 VOL.22 へ続く)~
 



 みなさまの生活で「うちの子の "週1のお楽しみ” 」、「ワタシの "週1のお楽しみ♪"」などがありましたら、ぜひ教えてください!
そのほか「これをやってみた!」「こんな気づきがあった♪」などなど、はぴねす子育てでは、みなさんの実践レポートや、お便りもお待ちしています♪


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S1-14「"シーズン1 最終回" ~まとめ~ 」(2020年6/12)


シーズン02' について

Season02'

心をふわっと軽く♪
すべての子育てに携わる方に読んでもらいたい!

はぴねす子育て相談室では、ADHD、自閉症、学習障害を持っているお子さんのほか、不登校や診断がグレーゾーンのお子さまも含め「子育ての相談」を行っています。
 
子育て相談のほか、この「はぴねす子育て」で出会った素晴らしい場面、大変さや困りごとを乗り越えていく親子のストーリー、栄養学を元にしたアイデア集などを、メールマガジンやコラムを通じ、皆さまにお届けしています♪
 

 

はぴねす子育てメルマガ2
 

イントロダクション/

『はぴねす子育て』で出会った子供たち。そこには様々なお子さま、ご家族がいらっしゃり、皆それぞれ「工夫」をしながら「より良いライフ」を目指し進んでいかれていています。それこそ「人の数」だけ、"取り組み方" や "進め方"、"活かし方" があり、同じテーマでも、それぞれの子・ご家族・環境によって、大変さも様々。
進んで行く道、打開する方法、解決策も「それぞれのオリジナル」ということになります。
これには、「決まった方法」や「解決策」というものは無いので

●"それぞれの子" に合う方法
●"それぞれの家族" で実施できる方法
 
を見つけながら、進んでいくのが良いということでもあります。
メルマガ「シーズン2」では『テーマは同じ、合うサポートはそれぞれ』と題し

●同じテーマでも、それぞれの子に合うサポートの方法がある。
●サポートの方法にはバリエーション、幅がある。
●その後も、それぞれの成長の様子、発展の仕方がある。

など、いくつかテーマを取り上げながらお伝えしていきます。
実例を紹介していくなかで、
 
★様々な可能性があること。
★読者の方々のお子さまと似たテーマがないか?
★ウチの子に合いそうなサポートの方法」はないか?
なども "見つけて" もらえたら嬉しいです。
 

 

メールマガジン 著者の先生

Author teacher
彩亮

彩 亮 | Sai Ryo
日本教育臨床研究所認定カウンセラー


経歴

1975年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。日本教育臨床研究所卒。一般社団法人 For All Children Team 代表。  

不登校の小学生との出会いを機に、 「フリースクール龍潜(りょうせん)」を主催。 不登校の子、発達障がいを持つ子とその家族を、学習指導、自然体験とアート制作のプログラム、面談・心理相談などを通じてサポート。
2013年、 福祉分野での事業所を開設。これまでの数々の活動、カウンセリング実績、メソッドを元に 「はぴねす子育て」の活動を開始。
 
お子様とご家族と共に、 子供の成長支援、はぴねすライフ、それぞれの家族のより良い形を目指して多方面で活動中。自称、 発達障がいを持っている子を取り巻く大変さ、悩みや困りごとが、素晴らしい場面に変わっていくところをたくさん知っている人。