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【発達障害】子育ての節目18歳(1/2)あると良い3つのポイント♪《ASD・ADHD・学習障害・不登校共通》

動画の説明

子育てを進めていく時、子供に対して「気がかりなこと」「心配なこと」は少ない方が良いです。一方、これまでの活動で、お父さん、お母さんから「子供の将来の様子がイメージできなくて心配・・」という声を多く聞いてきました。今回は「はぴねす子育て」で関わってきた、たくさんの子供たち、そして実際に世の中に出て活躍している子たちを例に「18歳のころ、どんな風になっていたら良いか?」という「子供の将来のイメージ」についてのお話です♪

18歳から先、あると良い3つのポイント

どんな進路を選ぶとしても「18歳」は節目のタイミングです。どの様な分野に進んだとしても、18歳から先も、あると良い、共通の「3つのポイント」です。

【1】本人のコンディションがよい。
⇒ストレス、疲れを溜め込まず、元気♪ であること。

【2】本人が「ポジティブな気持ち」で暮らせている。
⇒本人が、普段の暮らしを「よいもの」「OK」と思えていること。(=自分を認められている)

【3】人とのコミュニケーションが苦にならない。
⇒必要に応じて、人と関わることができる。(コミュニケーションが得意じゃなくてもOK♪)

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この記事を書いた人

発達障害を持つ子、不登校の子供たちとのコミュニケーション・アート制作、お父さんお母さんたちとの相談を中心に、1999年より子供たちの成長支援、家族のサポートを行う。

日本教育臨床研究所認定カウンセラー。1975年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。日本教育臨床研究所卒。一般社団法人 For All Children Team 代表理事。はぴねす子育て相談室代表・監修。

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