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【はぴねすレシピ】鉄補給!レバー入りハンバーグ

目次

成長期にしっかりと摂りたい「鉄」とは?

成長期の子どもたちは、体が小さいにも関わらず 大人と同じくらい、もしくはそれ以上の栄養素が必要な場合があります。

それは「生活するためだけ」に加えて「成長するためのエネルギー」も必要だからです。
中でも「鉄」は摂るのが難しいとされている栄養素のひとつ。

今回はそんな「鉄」を、美味しく補給できる「簡単レシピ」をご紹介します♪

鉄補給!レバー入りハンバーグ

「成長期に不足しがちな鉄を補給したいけれど、レバーは苦手・・・」そんな時でもオススメのレシピです♪
肉の中でも、鉄を多く含む「牛肉の赤身」と合わせることで、より食べやすくなります。

\レバーの臭みを取るポイント♪/
牛レバーや豚レバーを使用する際は牛乳に20〜30分浸し、その後よく水洗いしてからゆでると「臭み」を感じにくくなります。また、鶏レバーは、牛や豚に比べると「臭み」は少な目ですが、どのレバーを使うにしても「新鮮なものを使うこと」が重要なポイントとなります。

材料2人分

  • 鶏レバー…60g
  • 牛豚合いびき肉180g
    ※牛肉100%のひき肉でもOK!
  • 玉ねぎ1/2個
  • にんにく1片
  • 小さじ1/3
  • 黒こしょう少々
  • バター10g
  • オリーブ油大さじ1/2
  • ケチャップ大さじ1
  • 醤油小さじ1

作り方

レバーの処理

【1】鶏レバーは血の塊や白い筋、脂肪などを取り除き、ひと口大に切る。

【2】鍋に湯を沸かし、レバーを入れ1分ほどゆでたのち、冷水にとり冷ます。

【3】キッチンペーパーで水気をとり、包丁で「細かく」叩く。

玉ねぎ・にんにくの準備

【4】玉ねぎとにんにくは、みじん切りにする。

【5】フライパンにバターを加え中火にかけ、玉ねぎとにんにくを加えて透き通るまでよく炒め、バットに取り出し冷ます。

\★POINT!★/
バットの下に保冷剤を置いておくと早く冷めます♪

ハンバーグの作り方

【6】ボウルにひき肉、レバー、塩こしょうを入れ、全体が白っぽくなるまでよく混ぜる。

【7】冷ました玉ねぎを加え、さらに混ぜ合わせる。

【8】4等分にし、俵型に成形する。
(手に油を付けてから成形すると肉ダネが手にくっつきにくくなります♪)

9フライパンにオリーブ油を入れ中火にかけ、ハンバーグを焼く。

10表面が焼けたら裏返し1分ほど加熱したら弱火にして蓋をし、そのまま3〜4分蒸し焼きにする。

\★POINT!★/
ハンバーグの中心を爪楊枝で刺し、透明な肉汁が出てきたらOK!赤い肉汁が出てくるのはまだ中が焼けていないサインなので、さらに1〜2分加熱しましょう。その際、水分が少なくハンバーグが焦げそうな場合は、水を少量足してから加熱をしましょう。

【11ハンバーグを取り出したフライパン(洗わない!)に、ケチャップと醤油を入れ、弱火で混ぜながら温める。

\★POINT!★/
フライパンには、ハンバーグを焼いたときにでる肉汁や脂が残っており、そのままソースに使うことで「うま味」も余すことなく取り込むことができます♪

12お皿にハンバーグをのせてソースをかけ、お好みで野菜を添えて
できあがり♪


以上、今回も前回に引き続き、成長期にしっかり摂りたい鉄を、美味しく補給できる「簡単レシピ」についてご紹介しました。
鉄を補給したいけれど、レバーが苦手なお子さまでも美味しく食べれちゃう今回のレシピ♪ぜひ、みなさまのご家庭でも試してみていただけたらと思います。

「はぴねす子育て栄養学」では、これからも親と子の生活を豊かにし、体の健康も向上させる栄養バランスのとれたコラム・レシピなどをご紹介して参ります。

次回も、どうぞお楽しみに♪

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この記事を書いた人

磯村 優貴恵のアバター 磯村 優貴恵 管理栄養士・料理家

管理栄養士資格取得後、大手痩身専門のサロンにてお客様の体を食事面にてサポート。その際に具体的な料理提案の必要性を感じ、日本料理・カフェレストランでの調理経験を積み、専門的な知識と技術を持った管理栄養士として、特定保健指導にて栄養指導や栄養管理を行う。

現在は、茶道教室にて茶事講座や茶事での茶懐石の献立提案~調理を行うほか、子供から大人まで家族みんながおいしく食べられて健康になれるよう、レシピ開発、出版、執筆、商品開発まで幅広く活動中。企業や教育機関向けの栄養学セミナー講師も務め「管理栄養士をもっと身近に!」をモットーに「お洒落でおいしいレシピ」の提供や「食事の大切さ」を広く伝える活動を行なう。

資格:管理栄養士、フードコーディネーター、薬膳インストラクター、健康食育ジュニアマスター、幼児食アドバイザー、学童食アドバイザー

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