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勉強・宿題のことも、親子の関係をよくしながら・できる♪

はぴねす 子育て 勉強 宿題 親子の関係
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子どもたち、勉強のこと 《どうでもいいとは思っていない♪》

はぴねす 子育て 勉強 宿題 親子の関係

「漢字の小テストでいいから、一度、100点を取ってみたいな~」、「宿題、わからないやつがあるから嫌なんだよ…」、今、勉強をどれくらいやっているかは別として、多くの子が<勉強のことなんてどうでもいい>とは、思っていない気がします。

学校の勉強や宿題のこと、子どもたちに話を聞いてみると、

*できる問題ならやる
*わかるやつならやる
*ちゃんと教えてくれるならやる

こんな意見をよく耳にします。

ちょっと意外ですが、しばしば学校からの宿題に、子どもが自力ではできない問題が含まれていることがあり、毎日、親子で一緒に取り組んでいますという家庭も多いです。

勉強のことも、親子で一緒に成長していきましょう♪

はぴねす子育てでは、勉強に関することも、親子の関係・コミュニケーションを大事に進めていきましょうというメッセージを発信しています。

様々な相談を通じて、多くの子・親子と関わってきましたが、<勉強のことで親子の関係を悪くしたり、本当に聞いてほしいことまで話せなくなっている>ということがよくあります。大事な子育て、勉強のことで親子ゲンカなどしないように、親子の関係を悪くしないようにという視点は重要勉強のことに関しても、親子で一緒に成長していこう♪ というスタンスが大事です。

【親子で向き合うスタイル】と【親がサポートするスタイル】

親子で勉強

【親子で向き合うスタイル】のよいところ

たとえば、小学校に入ってすぐの頃、「あいうえお」の五十音、簡単な足し算・引き算の問題などがドリルの宿題で出され、お手本を見ながら、親子で一緒に「あ」「い」「う」「え」「お」などと練習をしたかもしれません。「宿題、終わったー」「きれいに書けたね♪」こんなやり取りもあったかもしれません。

<日記の宿題もある>という日には、何を書くかを一緒に考えたり、書くことがなければ、「今から食べる夕飯のことを題材にしよう」などと相談をしてみたり、こうした形で親が先生の役割をして勉強を一緒に進めていくスタイルが【親子で向き合うスタイル】です。

親子のコミュニケーションにもよいですし、「できた」という嬉しさや、「やった」という達成感などを一緒に味わえるのもよいということが言えます。

【親子で向き合うスタイル】の続き

多くの親子が、はじめは【親子で向き合うスタイル】で勉強をしていきます。子供から見た場合、学校から出された宿題も、わからないところは親に聞けばわかるので確実に終えることができるという安心感があり、ストレスは少なめです。

【親子で向き合うスタイル】で進み、子ども自身が勉強に興味を持ち、小学校高学年ぐらいには自分で教科書を読みながら勉強をするようになるという子もいますが、ほとんどの場合、「壁」のようなものに突き当たります。

親が勉強を教えている場合、

*低学年のうちはいいけれど、だんだん教えるのが難しくなる
*教えているのになかなか伝わらない(教え方が子どもに合っていない)

ということや、
子どもの側からすると

*親に教わること自体が嫌

という感じが出てくることも多いです。

こうした点が【親子で向き合うスタイル】の「壁」です。わからないものが出てきて、子どもは勉強が嫌になってきたり、やり取り自体にうんざりしたり、親子ケンカの元になっていることも多々あります。

【親がサポートするスタイル】のよいところ

【親子で向き合うスタイル】で、あまりうまくいっていないならば、<勉強のこと>は家庭教師などを活用することも推奨します。勉強のことは、先生と子どもが中心のやり取りにして、親はそれをサポートする立場で関わる、これが【親がサポートするスタイル】です

もちろん、専門的な技術・経験のある先生、子どもの性格に合う先生に登場してもらうことが前提ですが、

《親子で勉強に向き合う》よりも、勉強する子を親がサポートする》という関係にした方が、勉強面での成長、親子のコミュニケーションも断然スムーズになります。

補足として、進学したい学校があり、子ども本人に「合格するために勉強する」というモチベーションがあるならば別ですが、

*できる問題ならやる
*わかるやつならやる
*ちゃんと教えてくれるならやる

こうした感覚で動いている子には、<集団の授業>ではなく、<個別>で勉強を見てくれるものの方がよいです。学習内容をそれぞれの子に合わせて教えてもらえること、勉強へのモチベーションを作る、保つのにもプラスです。

子どもの人間的な成長も見逃さずに!

もう一点、勉強に取り組むことで人間的な成長もあるという内容にふれておきます。

実際に自宅に来る家庭教師でも、オンラインの家庭教師でも、勉強をする際には、必ず「先生が登場」します。そして、一緒に勉強をしていく時には、必然的にコミュニケーションが生まれます。

・先生の質問に答える
・自分の言葉で説明する

・授業の終わりには(オンラインであればカメラの前で)「今日の授業はココまでです」「先生、また来週ね。お母さんと代わります。」などと言って、居間にいるお母さんを呼んで来る

というようなやり取りが含まれます。

こうした家族以外の人とのコミュニケーションは、やがて社会に出ていくことを考えてもプラスですし、教え方のうまい先生、優しい先生、面白い先生などとの出会いがあると、子どもの暮らしの豊かさや、さらなる人間的な成長も見込めます。

参考として、不登校にしている子、発達障害を持つ子への理解・指導実績もある、オンラインの家庭教師を紹介しておきます。先生を選べるシステムがあり、まだ勉強に不慣れな子、勉強が嫌になってしまっている子なども励ましながら教えてくれます。勉強に関する親からの相談ももちろん可能です。

※無料体験コースも用意されていますので、【親がサポートするスタイル】、興味があれば一度試してみてください。親にも子どもにも必ず発見があります。

まとめ

今現在・将来に向けても大事な勉強のことですが、親子の関係、コミュニケーションの方が重要という視点を忘れずに。【親子で向き合うスタイル】で難しい面があれば、家庭教師なども活用し【親がサポートするスタイル】で。勉強を通じての、ちょっとした人間的な成長も見つけながら進んでいきましょう。

勉強のことも、広く見て“子育ての一部”親子の関係がよくなるかたちで、暮らしを豊かにしていく方向で♪ という内容、今回はここまでになります。

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この記事を書いた人

発達障害を持つ子、不登校の子供たちとのコミュニケーション・アート制作、お父さんお母さんたちとの相談を中心に、1999年より子供たちの成長支援、家族のサポートを行う。

日本教育臨床研究所認定カウンセラー。1975年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。日本教育臨床研究所卒。一般社団法人 For All Children Team 代表理事。はぴねす子育て相談室代表・監修。

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